言って見ればブロックされているような感じのする結婚相談所だと言えますが

22.01.16 / 日記 / Author: / コメントは受け付けていません。

腹心のお仲間たちと一緒にいけば、肩ひじ張らずに初対面の人が集まるパーティーにも出られます。様々な催し付きの、気兼ねのない婚活パーティーだとか、お見合いパーティー等の場合がぴったりです。
目下の所便利なカップリングシステム以外に、ネットでの自己プロフィール公開や大規模な婚活パーティーやイベントを主催したりと、提供機能のタイプや意味内容が増加し、低価格の結婚情報サービスなども生まれてきています。
当節では総じて結婚紹介所も、多くのタイプが出てきています。我が身の婚活仕様や目標などにより、いわゆる婚活会社も取捨選択の幅が多岐に渡ってきています。
標準的に婚活サイトというものは、課金制(月会費制)になっています。取りきめられている月の料金を払っておけば、ホームページを思いのままに使い放題で、オプション料金なども大抵の場合発生しません。
どんな人でも持っている携帯電話を用いて最良の異性を探せる、便利な婚活サイトも急増しています。携帯から見られるサイトであれば食事や移動の時間や、カフェでの休憩中などに都合良く積極的に婚活することが難しくないのです。

結婚紹介所というものを、大規模・著名といった根拠で決めていませんか?結婚に至ったパーセンテージで評価することをお勧めします。高い登録料を使って挙句の果てに結婚に至らないのなら立つ瀬がありません。
一口にお見合い企画といえども、小規模で参加する形での催事から、百名単位で一堂に会するスケールの大きい祭りまで色々です。
方々でしばしば予定されている、平均的婚活パーティーの利用料は、無料から10000円程度の間であることが主流なので、あなたの財政面と相談して適度な所に出ることが叶います。
周知の事実なのですが、お見合いの場合の「告白」といえば、可能な限り早い内にした方が報われる可能性が高いので、断られずに何度か会ってみてから申込した方が、うまくいく可能性が大きくなると思われます。
ただただ「結婚したい」というだけではどうしたらよいのか分からず、ふたを開ければ婚活の口火を切ったとしても、徒労となる時間のみが過ぎる事が多いものです。婚活にマッチするのは、ソッコーで結婚可能だという意志のある人なのです。

手間暇かけた恋愛の後にゴールインする場合よりも、信用できる結婚紹介所といった所を委託先にすれば、至って利点が多いので、まだ全然若い人達でも参画している人々も多くなってきています。
言って見ればブロックされているような感じのする結婚相談所だと言えますが、新しく増えてきた結婚情報サービスの方は明朗なイメージで、人々が安心して活用できるように人を思う心を完璧にしています。
もしもあなたが結婚紹介所を選ぼうとしているのなら、自分にフィットする所に入ることが、極意です。入ってしまうその前に、第一にどのような結婚相談所が適しているのか、調査する所から着手しましょう。
どちらも最初に受けた印象を確かめるのが、いわゆるお見合いです。無闇とまくしたてて、相手に不快な思いをさせるなど、失言によって全てが水泡に帰する、ということのないように心がけましょう。
結婚相談所や結婚紹介所では、アドバイザーが相手のホビースタイルや考え方等をよく考えて、検索してくれるため、あなたには見いだせなかったような伴侶になる方と、遭遇できることもないではありません。

ああ、江戸一もなくなってたか。。

12.02.13 / 日記 / Author: / コメントは受け付けていません。

もう10年以上前に「銀座江戸一」は閉めていたのですね。。。
この頃本当に、後悔というかなんというか、そう、「もうしわけない」に近い後悔というのを感じるのです。
パリの味だった「ピーセン」が好きでしたし、絶妙なカリカリ感のアーモンドピッドも好きでした。
私が育った福岡に新幹線が開通し大丸が来てくれたのといっしょに、モロゾフも榮太郎も虎屋も江戸一も来てくれたんです。
わさび漬けだって来ました。
あの時の「やっと来てくれた」という喜びを、私は今でも思い出すんです。
母が東京からお嫁に来た人でしたから、母の実家から送ってもらうお菓子類というのが自由に買える食べられる、それが嬉しくて。

榮太郎がピーセンのレシピを継承したそうですからまだ食べられるのですが、そんな事じゃないんですよ。
神田精養軒が倒産していたこともショックでした。
また食べたいな。。。と思いながら、ついつい目新しい物を優先して食べてしまっていたのですよ。
無くなるのが悲しいなら、もっともっと可愛がっていればよかったんです。
機会あるごとに買っていればよかったんです。
私の一つが何の力になるわけでもないのは解ってるんです。
仲良くしていた近所のジジイのところに、学校に通うようになってから行かなくなり、いつの間にか病気にジジイはなっていて、さみしい思いをさせたと後悔する、そんな気持ちに似ています。
後悔したって遅い。。。という胸の痛みと言うんでしょうか。

福岡の人間は、ライオンズへの大罪があるんですよ。
西鉄ライオンズのころ平和台球場はいつもガラガラで、定宿の岩井ホテル(だったと思います)の前にもファンは誰もおらず、選手は囲まれることもなく球場へ向かっていました。
それが西武への身売りが決まったとき、裏切り者だの行くなだの。
そんなんならば可愛がっていれば良かったのです。
西武はお金がありますからきっと待遇も良くなるはずですし、私はそれでいいと思っていました。
が、あんなにガラガラの球場で毎試合させておきながら、「今更ファン」はないだろう!
当時私は小学生でしたが、釈然としない怒りでイッパイになっていました。

ホークスが来てくれた時には、あんな淋しい思いはさせないとダイエーは言っていましたし、多くのファンは「無くしてからの哀しみ」を知っていますから、今度は頑張って応援しました。

神田精養軒さんや江戸一さんのことを思うと、胸がきゅ〜っとなります。
「あ〜、もうちょっと愛されていると確信できる何かを、微力ながらしておけば良かった」と。
ほんと、微力も微力なんですけどね。。。後悔するんですよ。

そんな思いの端をね、現在婚活中だという適齢期の姪っ子に話していました。
姪っ子は分からない話ながらも「うん、うん」と言って頷きながら聞いてくれました。
なんでも最近は毎週の婚活パーティーなんかに足を運んで、
将来の旦那様探しをしているらしいですよ。
こんな良い娘に未だイイ縁談がないなんて世の中の男性は見る目がないのね!なんて思いながらも、ひとしきり話をしました。
そして一通り聞き終わった後、姪っ子が言った言葉は
「私もそんな風に思いを長く引きずった人がいたの。でもね、それじゃダメだって思った。だから婚活を始めたんだよ。
私にもいつかきっと新しい出会いがあると思う。だからおばちゃんにもきっと、江戸一に替わるお寿司屋さんに出会う日が来るよ」
的を得ているようないないような答えでしたが、なんだか慰められているのは分かりました。
私こそ、あなたに良い縁談が来るよう祈っているわよ!

クライマックスシリーズ

02.12.12 / 日記 / Author: / コメントは受け付けていません。

私はさほど野球ファンではないのですが、とにかく夫と長男が大の野球好きです。
夫はやっぱり少年野球や三角ベースで育った世代ですから、野球が当たり前の遊びだったようですし、長男はその夫の影響で小さいときから少年野球チームに入って、それは中学まで続いていましたので、やるのも見るのも大好きなわけです。

でも最近は野球のナイター中継もとんとお目にかからなくなりました。
それでもクライマックスシリーズともなれば、巨人戦ということもあって中継を放送します。夫と長男は大喜びでビール片手に(長男は大学生)観戦していますが。

このクライマックスシリーズ、何度か改変? というか、ルール改正をしているのか、いろいろ試行錯誤したうえで始まったのでしょうが、どうなんでしょうね。
なんとなく、素人目には、長いシーズンを通じて優勝をしたチームが、たった数度の試合で日本シリーズに出るチャンスを失うこともあるかと思うと多少、解せないところもあるのですが。
そう言うと長男は「優勝チームはやる前から1勝のアドバンテージがあるからいいんだよ」と言いますし、夫も「確かにちょっと、だったらシーズンはなんのためだよ? 的なところもあるけど、クライマックスシリーズがあると他のチームも最後までやる気が出て、接戦が続くから面白い」のだそうですよ。

野球でいえば高校野球、サッカーならワールドカップ、体操や水泳ならオリンピック、試合の形は違うにしろ、やっぱり、なんていうか、「その1度のチャンスにかける」真剣度というのかな、熱くなる、必死になる姿がいい試合をうむのでしょうし、見る側にも興奮と感動を与えるのでしょう。
そういう意味では、やっぱり、クライマックスシリーズはプロ野球のなかで、まぁ妙なたとえですが、運動会でいうところの最後の紅白リレーみたいな、そういう花型であり、盛り上がるところです。それだけに、試合内容も濃くて面白くなるのでしょうね。

野球の人気に陰りがでて、またオーナーや組織の問題なんかも浮き彫りになってきて、ちょっと淋しい気もします。
だからこそ、こういう決戦シリーズにはおおいに盛り上がって、新しいファンを開拓し、人気を不動のものにしてほしいなと思います。

遊ぶ約束

30.11.12 / 日記 / Author: / コメントは受け付けていません。

子供が小学生ぐらいになってくると、学校で子供同士で遊ぶ約束をしてきます。
高学年にもなれば、約束もしっかりしているし、親のほうでも子供の行動範囲をある程度は把握して慣れているので問題ないのですが、1年生ぐらいですとけっこう不安です。

そもそも、子供が話していることが支離滅裂(笑)
「ぼくね、明日ね、○ちゃんとね、遊ぶんだよね」
と言うから、「どこで? 誰と? いつ何時に?」と整理しなおして聞きますと「えーと、○ちゃん。○ちゃんがね、遊ぼうってね。それで基地ごっこしてから、ゲームやるわけ。基地ごっこっていうのはね」……。
エンエンと続きそうな基地ごっこの説明を省かせて、だからどこで???と聞けば、公園というし、どの公園ときくと、だからあの公園、みたいなことを言う。

しかも問題はこのテの約束をこの年齢の子供は思いつきで言ったりするものだから、どれぐらい相手が本気なのか?(というより、言ったときはそのつもりでもすぐ忘れてしまったり、親に聞いてダメといわれてそのまんまだったり)推し量れないのですよ。
実際に公園に行かせてみると、その子はいなくて、でも他の子がいたから遊んだとか、そんなことはしょっちゅうです。

それが近所の公園でわたしもとりあえずついていけるとか、ちょっとのぞきに行けるところならいいのですが、少し遠い公園とかになるとこちらも忙しいし、「大丈夫なの? ひとりで行けるの?」となってしまいます。

友達の家へ遊びに行く約束も「○ちゃんが遊びに来ていいよって」と子供が言ったにしろ、相手の子がちゃんと親の了解を得ているのかわからないわけです。
幼稚園のようにお母さん同士が顔をあわせる機会も少ないので、仲良くなった子の家庭を必ずしもよく知っているということでもないですし、メールアドレスも知らないと相手のお宅にいちいち電話して、「うちの子が遊びに行くとか、そんなことを言ってるのですが」と低姿勢でお伺いをたてなくてはなりません。
だいたい、うちの子もそうですが、「ママが友達よんでもいいって言ってたじゃない」というぐらいのことで、具体的な約束までとりつけてきてしまうし、親の都合を考えているわけでも、自分の習い事や相手の予定をちゃんと聞いてもこないわけです。

なので、とにかく、面倒でも低学年のうちは相手の家に遊びに行くときは一応電話で確認したりしています。公園などもちょっとのぞいて声をかけたり、行きとお迎えだけしてみたり、気にかけるようにはしています。

友達と遊ぶ約束をする、そんな当たり前のことも、こうやって覚えていくんですね。

布ナプキン

27.11.12 / 生活 / Author: / コメントは受け付けていません。

友人に布ナプキンを薦められて使い始めたのが数年前のこと。平日はフルタイムで正社員として働いているため休みの日だけしか使用はしていないものの、布ナプキンの凄さにはあっと驚かされます。
ひと昔前迄は紙の手軽さ(捨てやすさ)が重視されて、紙ナプキンを使う人が多かったものの、夏場やアトピーの人などは蒸れてかぶれやすくなったりして、肌に合わないという人もいらっしゃいます。また環境問題に気を配る人も増えてきて、布の素晴らしさが再認識されるようになってきました。

「コットンは汗をよく吸収し通気性も良い」とはよく聞きますが、肌着などはいつも身に着けているものなので特に「吸収力が高い」と感動を覚えるようなことはありませんでした。しかし布ナプキンを使ってみて驚きました。まず、ナプキンをつけている感じが全くしないのです。下着の延長のような感じなので生理特有の不快感がしません。
そして生理になるといつもお腹が痛くなっていたのが全くといっていいほどなくなったのです。これは驚きでした。

布ナプキンは「漏れないか?」という心配がある方もいらっしゃると思いますがそれについても大丈夫です。パッドの間に防水シートを挟むことでこれも解消できます。また布ナプキンの中に既に防水シートが縫い込まれているものもあるので、ズレるのが心配な方はそちらのほうを使用したほうがよいかもしれません。

外出時の使用済みのナプキンの持ち運びはどうするんだろうと思われている方も多いと思います。使用済みのナプキンは四角に折りたたんでチャック付きのビニール袋に入れます。専用のビニール袋も売られていて1つ50円ぐらいです。これだと銀色なので透けて中身が見えることもありませんし、匂いの心配もありません。ビニールは洗濯機で洗って数回使用できて経済的です。

洗うときはさっと水で水洗いした後アルカリ液(石鹸水でも可能)につけておくと汚れが落ちます。専用の洗剤も販売しているのでそれを利用してみるのもよいと思います。あまりに汚れの目立つときは石鹸で軽く下洗いするとよく落ちます。

このようにパッドは繰り返し使えて経済的ですし、何より環境に優しいのが素晴らしい。洗剤も環境に配慮した製品が多いのも好感が持てます。
最初は不便だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは休日から始めてみるとよいと思います。「布ナプキンの」虜になること間違いなしです。

平屋建て住宅

22.11.12 / 生活 / Author: / コメントは受け付けていません。

近年、平屋建て住宅が脚光を浴びているそうです。「平屋」という言葉を聞くと、私は実家のことを思い出します。幼い頃、私は新築の平屋建ての家に住んでいました。部屋数は居間と台所以外に3つの部屋しかないこじんまりとした家で、そこに両親と私と姉の4人で住んでおりましたが、特に不便だと感じたことはありませんでした。結局私が中学生になり、祖父母と同居するまで私たちはその家に住み続けました。

平屋建て住宅が売れている理由は、何よりも価格が安いことだと思います。驚くべきことに、平屋建て住宅の場合メーカーによってはたったの400万円で家が建つそうです。何十年も経ってあちこちガタがきている古い家に住むよりは、400万円で建つ新築平屋建て住宅のほうが断然よいと思います。

平屋建て住宅が売れているもうひとつの理由は、生活動線がフラットであることだと思います。
階段のあがり下がりもなく、バリアフリーの生活を送れる、これはシニア世代には特に嬉しいことだと思います。
今、シニア世代の多くが住み慣れた郊外の一軒家を離れ、都会のマンションに移り住むという現状があります。病院やスーパーが近くないという理由もあるかもしれませんが、一番の原因は階段の上がり下がりや生活動線の問題ではないかと思います。
若い時のようにそんなには物も必要なくなるシニア世代にとって、手の届く範囲内に物が収納できて、すぐに目的の場所に辿りつける平屋建て住宅はかなり魅力的ではないでしょうか。

しかし、平屋建て住宅はシニア世代だけではなく若い世代にも人気があるそうです。安いという理由もあるとは思いますが、それだけでは手狭な平屋建て住宅に住む理由にはなりません。
若い世代に人気が出た背景として、少子化の問題が関係していると思います。今、夫婦だけの家庭や夫婦と子供の3人暮らしの家庭が多くなってきています。
夫婦のみ、もしくは夫婦と子供の3人の生活であれば、何も広い二階建ての家に住む必要はありません。リビングとダイニング以外に夫婦の寝室と子ども部屋があればそれでよいのです。

国民の平均年収が400万円だと言われる昨今、多くの企業では大幅な給料の増額は見込めず、これまでの生活を維持することさえ危うい状況になるかもしれません。そうした時に住宅費にお金をかけるより子供の教育費や貯蓄にお金を回すという選択肢もあるかもしれません。今自分に必要なものを見極め、賢いお金の使い方をしていきたいと思います。

布ナプキンの意外な使い方

16.11.12 / 生活 / Author: / コメントは受け付けていません。

数年前に布ナプキンを購入しました。というのも、沖縄にスキューバダイビングに行く日がちょうど生理の日にあたってしまったからです。ダイビングは水泳と同じように生理中でもできるスポーツです。けれども毎回量が多いし、ダイビングする場所によってはトイレが近くにない可能性もあり、タンポンだけでは心もとないと思っていたのです。
ある程度の時間、トイレに行かなくてもすむようにしなければと考えていた時、思いついたのが布ナプキンでした。

布ナプキンは数年前からエコ好きな女性の間で流行っており、何度か名前を聞いたことはありました。ただ洗濯が面倒そうだとか、持ち運びが不便だとかそういった理由で購入にまで踏み切ったことはありませんでした。
布ナプキンの専門店にはたくさんの種類の商品があり、商品選びには迷ってしまいます。布1枚のものもありますし、パットを交換するタイプのものもあります。
まずは初心者セットを買って様子を見ることにしました。

何個か入っていた中でこれは使えそうだと思ったのは、「Wemoon(ウィムーン)」と「Sweet Cotton」でした。「Wemoon」はオーストラリアのメーカーで生地とパッドが一緒になっている一体型です。初めて布ナプキンを使われる方にはとても使い勝手が良い商品ではないかと思います。また、生地の中に防水布が縫い込まれているため、漏れる心配もありません。そして何より嬉しいのが、薄いのに吸収力が抜群なところです。

対する「Sweet Cotton」には様々な形があります。「Wemoon」のような防水布が縫い込まれた一体型タイプのパッドや1枚布のような形のパッドもあります。
しかし私がお薦めするのは、ホルダーとパッドが別々になったタイプのものです。ホルダーとパッドの間には防水パッドを挟むこともあり、盛れる心配がありません。パッドだけを交換すれば済みますし、大きさも色々選べるので使い勝手は悪くないです。ただし、ホルダーとパッドが別なので多少ズレてしまうことはあるかもしれません。

このふたつの商品をくらべて、結局ダイビングの時には、「Wemoon」をつけていくことにしました。ダイビング当日は量が多い日に当たったものの漏れる心配もなく、快適なダイビングをすることができました。あれから2度ほど使用しましたが、漏れたことを一度もありませんでした。今は休日に普通のナプキンとして使うこともあります。肌に優しく使い心地も最高なのでなかなか手放せません。次回は別の商品も購入してみたいと思っています。

「新選組」ゆかりの場所をたずねる旅

10.11.12 / 旅行 / Author: / コメントは受け付けていません。

神社仏閣の大好きな私は大学生の頃から一人で京都の寺社めぐりをしていました。最初は有名な神社仏閣を周り、ここ数年は自分の好きな寺とかのんびりできる寺でぼーっと庭を眺めたりするのが定番でした。しかし去年の秋、テーマのある旅をしてみようと思いたち、「新選組」ゆかりの場所を巡る旅をしました。

平日に有給を取り、JR東海ツアーズの「日帰りプラン」で訪れることにしました。「日帰りプラン」は往復の新幹線と京都での三千円分の昼食券がついているなんともお得なプランです。ぷらっと一人旅をするには調度良いと思います。
朝7時半ぐらいの新幹線に乗り込み旅は始まりました。

まずは、大政奉還が行にわれた二条城から観光は始まります。二条城は修学旅行で訪れた時にはあまり面白い場所だと思いませんでした。しかし大人になって改めて訪れるとその見事さに圧倒されます。また、平日に訪れたのもよかったのでしょう。ほとんど人もいませんでした。

二条城の近くでお昼を食べ、その後壬生寺へと向かいました。壬生寺は「新選組」の本陣が最初に置かれた場所として有名です。境内には新撰組隊士数人の墓もあり、見学もできます。その隣には近藤勇たち「試衛館」出身の隊士の屯所で、芹沢鴨三冊の舞台となった「八木邸」があります。八木邸もなかを見学することができ、芹澤鴨暗殺時の刀傷も見ることができます。

「壬生寺」から南のほうへくだると「島原」があります。「島原」は昔の花街で新選組も通ったと言われる「角屋」があります。「角屋」はいわゆる揚屋(あげや)と呼ばれるもので、置屋から「芸妓」を派遣してもらって芸を楽しむ場所でした。今は「角屋もてなしの文化美術館」として一般公開がされています。
建物は「揚屋建築」と呼ばれるもので大座敷に面した庭には茶室がもうけられています。1階だけでも素晴らしいのですが、お時間があれば是非2階の見学に行って欲しいと思います。2階の見学は日に何度かツアーがあり、それに参加する形にはなりますが、部屋の内装たるものは素晴らしいものがあり見る価値はあります。

午後は結局、「角屋」の見学で残念ながら時間切れとなってしまいましたがテーマのある旅もなかなかよいものだと思いました。また機会があったらテーマのある旅をしてみたいと思います。

フェアトレード商品あれこれ

05.11.12 / 未分類 / Author: / コメントは受け付けていません。

最近フェアトレードの商品やブランドを多くみかけるようになりました。ひと昔前迄だとフェアトレード商品と言えばどこかデザインがダサいイメージがありました。しかしそんな日本のフェアトレードの世界に革命を起こしたのは「People Tree」の代表取締役社長サフィア・ミニーさんです。高校卒業後、人権や環境保護のNGO 活動に参加し、1995 年に「People Tree」のお店を立ち上げました。

サフィアさんの考えはフェアトレード商品でも品質的にもデザイン的にも良いものでなければ決して売れないということ。まさにその通りだと思います。その言葉通りデザインはかなりお洒落です。なかでも「デザイナーズコレクション」というラインは私達がデパートで買うようなお洒落な服が多く、オフィス・ユーズでも活躍しそうです。

「People Tree」は洋服が有名ですが、洋服以外にも評判なのが冬季限定の「フェアトレード チョコレート」です。これは毎年オレンジや干し葡萄など様々な味のチョコレートが売りだされ、好評のうちにあっという間に完売してしまいます。フェアトレードのチョコレートは気軽に社会貢献できる方法なので、「高いので洋服は無理だけど」と思っている方に是非フェアトレードのチョコレートを買っていただきたいです。手軽な値段で社会貢献できてしかも美味しいとこれば、もう言うことなしです。

我が家でよく購入するフェアトレード商品といえば「コーヒー」です。フェアトレード商品の定番とも言えるコーヒー。日本のNGO団体もそれぞれ独自のコーヒーを作って販売しています。こういったフェアトレード商品は毎年10月に日比谷公園で行われるグローバルフェスタで購入できます。グローバルフェスタは毎年多くのNGOや各国大使館が集まり、フェアトレードコーヒーやその他フェアトレード商品などを販売します。また各国の料理を食べられるというのもグローバルフェスタの楽しみのひとつです。

私達の身の回りにはこのように様々なフェアトレード商品が溢れています。フェアトレード商品は通常の商品と比べると値段も高くなりますが、欲しいと思える商品があればそれは決して高いものではありません。上手にフェアトレード商品を取り入れて、小さな社会貢献をしていきたいと思います。

良いパートナーの重要性

29.10.12 / 生活 / Author: / コメントは受け付けていません。

最近、同年代以上の独身女性のネガティブ発言を聞くと、すごく残念に思います。年を取ると頑固になるとかよく言われていますが自分含め、まさにその通りだと思います。私は高校卒業して30代になって結婚するまで一人暮らしでした。結婚する直前の自分はエゴの塊のような人間でした。一人での暮らしがあまりにも長すぎて、誰に文句を言われることもないため、自分に合わないことは一切しない、自分に合わない人とは一切付き合わない、そんな風に思っていました。

もちろん仕事でなければ興味のないことは一切する必要はないし、気の合わない人と無理して付き合う必要はないです。しかし最初から話が合う人を見つけることのほうが実は稀なことなのではないでしょうか。最初はとっつきにくいと思っていた人も付き合ってみると意外と良い人だった、そんな経験のほうが実は多いのではないのでしょうか。
もちr

「相手が合わせてくれない」ではなく自分が合わせればよいのだと思います。それが分からなかったあの頃はなんて浅はかだったのだろうと思いますし、今考えると自分の殻に閉じこもってしまっていたのかもしれません。

「自分に合わないことは一切しない、自分に合わない人とは一切付き合わない。」その考えは決して間違ってはいないと思いますが、そういう発言ってどこか可愛くないなと今の私には思えてしまうのです。そして、世の中の全てのことは「正しい」「正しくない」ということだけで物事は図れません。様々な事情を総合的に考えて、判断していかなければいけないと思うのです。

例えば初対面の人と話すのが苦手な人がいたとします。その人は話しづらい人だとか無愛想だとか初対面の段階から決めつけず、何度か話してみる。何度か試してやはり合わないかもしれませんし、もしかしたら思いの外フィーリングの合う人かもしれません。
無理のない程度に周りに気遣いをできる、それが大人の女性としてのあるべき姿だと思います。

エゴの塊だった私の考え方を変えてくれたのは、他でもないうちの主人でした。とはいえ主人は人にああしろこうしろと人に指図をするタイプでもなく、私に対して何をした、という訳ではありせん。主人の存在そのものが私の心に変化をもたらしたのです。
結婚して始めて、自分以外の他人と四六時中一緒にいることになった訳ですが、このことが自分のエゴに歯止めをかけました。そしてもうひとつ大きかったのが主人の人柄だと思います。穏やかで優しい主人といるうちにいつの間にか主人のペースに巻き込まれていました。

良いパートナーに会うとその後の人生もガラリと変わるものだと身にしみて感じております。私の友人も会社の先輩も良いパートナーを見つけて、これからもっと人生を謳歌して欲しいと思っております。